ヴァイオリニスト田久保友妃のブログ「四絃弾き。」

関西を中心に演奏活動をしているヴァイオリニスト。クラシックからジャズ・歌謡曲まで幅広いレパートリーを持つ。2015年からヴァイオリン独奏作品を紹介することと、リクエストタイムなどを設けて“プロの生演奏を身近に”をモットーに「ヴァイオリン独演会」を続けている 。2017年11月ファーストソロアルバム「Around the World」リリース。

個性的なクリアファイルのすゝめ

ヴァイオリンの生徒さんにルーブル美術館の顔展のお土産にクリアファイルを頂きました。

 
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素晴らしい〜ヽ(´ー`)ノ

 

さて!

 

音楽を趣味・仕事にされている方なら…

 

楽譜を挟むのにクリアファイル、便利ですよね!

 

これはぜひ、個性的な柄の物を選ぶと良いです◎

 

というのも、演奏する人が複数集まる場所。

リハーサル会場、ライブハウス…

 

同じようなものが入り乱れます。

同じようなクリアファイルに、ぱっと見同じような楽譜が同じような量挟まったものが。

 

普段は一応確認して持ち帰りますが、忘れて帰った時や、急いで撤収しなければならなくてざっと片付けた時。

 

取り違えや紛失が起こっても仕方ない状況なのです…

 

替えの利く楽譜のコピーだけならまだしも、中に大事なスケジュール表も入っていたり、いざという時に楽譜がなかったりもします。

 

そんな時に「ルーブル美術館のファイル」だったりすると、まず取り違えが起きにくいですし、忘れて帰っても「トマトの柄のファイルなんですけど」と言うと伝えやすく、見つけて頂きやすいです。

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私も何度か経験があり、先輩にあたる方から郵送で送って頂いたりと心配とご迷惑おかけしました。懲りて何とかしなければと思ったものの、当時柄物のクリアファイルを持っていなくて、とりあえずその辺の新聞から金本知憲の写真を切り抜いて透明のビニールテープで貼るという妙案を実行しました。その後取り違えは起きていません。

 

とはいえクリアファイルは1つでは足りないので、無地のクリアファイルを使っていていつの間にか消えたということはありました…

 

5月のデュオコンサート5連続では、大量の楽譜二人分が楽屋で入り乱れた訳なのですが、牲川君が長年愛用しているクリアファイルがあるアーティストのグッズだったので、「これどっちの?」となったことは一回もありませんでした。

 

大事な楽譜こそ個性的なファイルに入れて使う。試してみてください☆

 

同じ事が起こりやすいのが折りたたみ譜面台です。

大体皆ヤマハかウィットナーの黒ですし、畳んだらヤマハもウイットナーも変わりません。本体には目印や名前のシールを貼っている人が多いですが、ケースも曲者です。大体黒一色です。

私も本体には名前を貼っていたのに、ケースが無印で取り違えたことがありました。以来、ケースには黒一色の中で視認度の高い金色のリボンを結んでいます。(缶バッジなどでも良さそうですが、取り出すときに針が外れると危ないので)

 

お試しあれヽ(´ー`)ノ

 

 

YukiTAKUBO; Violine