ヴァイオリニスト田久保友妃のブログ「四絃弾き。」

関西を中心に演奏活動をしているヴァイオリニスト。「生演奏を身近に」をモットーに、バッハのシャコンヌなどクラシックのヴァイオリン独奏からジャズまでの幅広いレパートリーを活かした「ヴァイオリン独演会」シリーズを全国各地で展開中。2017年ソロアルバム「Around the World」リリース。

2019.07.12.【縁】チェコ・ドイツ日記⑨

週明けてからはあっという間に時間がたち、とうとう全てのレッスンが修了してしまいました。

 

色々載せたかったのですが、寮のWi-Fiが弱くて5分の動画をYouTubeにアップするのに40時間以上かかって認証切れになってしまった……、これは帰国後の作業にします。

 

あとは、


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ピアノのホリー先生の呼びかけで毎晩飲みに行ってたり

(こちらで弾いてる素晴らしい日本人プレイヤー後藤博亮さん達と知り合いました。日本でも音楽祭企画されているので、またお知らせします!)

後藤博亮のBLOG


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音楽院のコンサートでもブラームスを弾かせて頂くことになって練習したり

 


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地下ツアーに参加したり

 


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マサリク大学前で弾き逃げしたり

 


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鴨とチェコビールで乾杯したり

 


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ブラームス弾いたり

 


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ステーキ食べたり(鴨といい、ジブリの食事シーンでしか見たことないような肉)

 


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レッスンが修了したり…

 

とにかく練習に勉強に対話に遊びに、大忙しでした。

 

本当に充実した10日間でした。

 

レッスンやコンサートの感想では、良く「君はとても内面的な人間だ」と言って頂きました。

それは個性として誇って良いことだと思うし、それを育ててくれたのは間違いなく、日本で演奏してきた活動と出会いの積み重ねによるものだと思っています。

 

そして、今回のブルノでのたくさんの出会い。モラヴィアで語り合ったスロバキアの少女たちと、ノボトニー先生(は、10年来の縁だとしても改で)、ホリー先生、後藤さんに城さんにオクラホマの彼(←)。

音楽という世界言語にして、これほど国や地域の個性を示すものも少ないものを自分が持っていたことにひたすら奇跡を感じます。

 

だからこの咲きもきっとたくさんの縁が実を結ぶと思います(^_-)-☆

 

絶対また来る、ブルノ!

(その時にはチェコ語ボキャブラリーが増えているのか、果たして)

 

そしてドイツへ…

 

YukiTAKUBO; Violine