ヴァイオリニスト田久保友妃のブログ「四絃弾き。」

関西を中心に演奏活動をしているヴァイオリニスト。クラシックからジャズ・歌謡曲まで幅広いレパートリーを持つ。2015年からヴァイオリン独奏作品を紹介することと、リクエストタイムなどを設けて“プロの生演奏を身近に”をモットーに「ヴァイオリン独演会」を続けている 。2017年11月ファーストソロアルバム「Around the World」リリース。

2018.10.07.【第19回大阪国際音楽コンクール弦楽器G部門】阿倍野区民ホール大ホール

実はもうひと部門エントリーしてました。

 

第19回大阪国際音楽コンクール。

 

7日に阿倍野区民ホールで行われた弦楽器の専門コース、全年齢のG部門で…


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コンチェルト部門と同じく、エスポアール賞を頂きました。

大阪国際音楽コンクール、4年目の挑戦にして初☆2部門でのエスポアール賞W受賞♪

 

今までご指導ご鞭撻頂き、応援して下さった皆様、特に6日のライブでおめでとうと言って頂いたお客様、本当にありがとうございました。

 

コンチェルト部門は全ての楽器が一同に集うので、またそれとは違う緊張感がありましたが、今回もとても集中して弾けました。

弾き終えた瞬間清々しく、満足できました。

 

ので、出番が割と早かった私は後片付けとピアノの加藤雅子さんをお見送りしてから、残るプログラムを聴きに客席へ。

全員が素晴らしい演奏で、ツィガーヌを弾いていたマレーシアの方は魅力で言えばきっとナンバーワン。セクシーなドレスでツカツカと出てきていきなりあの序奏を弾き始めた姿はカルメンのようで魅入ってしまいました。今まで聴いたツィガーヌの中でも最高のステージでした!

後は特に3位のロンドカプリチオーソと同エスポアール賞のチェロの方は凄いと思いました。音色に力があり、聴いていて自然と音楽の中に惹き込まれました。1位と2位の演奏は聴けてなかったのですが、国際コンクールならではの多彩な演奏が一同に聴けたひとときでした。

 

今日午前中は知人の出場しているアーリーミュージック部門を聴きに行きました。

主張の激しくない古楽はずっと聴いていたい心地良さ…の中に各演奏者の個性があり、楽しいひと時でした。

知人とも、また一年お互い頑張りましょう、との約束^^

 

 

ご褒美ご飯
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飯テロになったらごめんなさい

当日は朝からコーヒーもおやつも我慢してたんだ…

 

 

では…

 

オーケストラの曲さらいます…

 

 

YukiTAKUBO; Violine