ヴァイオリニスト田久保友妃のブログ「四絃弾き。」

関西を中心に演奏活動をしているヴァイオリニスト。クラシックからジャズ・歌謡曲まで幅広いレパートリーを持つ。2015年からヴァイオリン独奏作品を紹介することと、リクエストタイムなどを設けて“プロの生演奏を身近に”をモットーに「ヴァイオリン独演会」を続けている 。2017年11月ファーストソロアルバム「Around the World」リリース。

旅行

高知いろいろ

泊めて貰った叔母の家の子たち 警戒するけど可愛い子と、ずいずいとすり寄ってくる可愛い子。 高知は漫画家のさいばらりえこさんの出身地ということで、市電の停留所ごとにこんな面白い漫画が掲示されていますが、これはひどくて笑いました。 はっきり言う~…

竹生島に行きました【弁天さん参り】

週末はコンクールその他の疲れのせいかダウンしてしまっていました(予定変更してしまった方すみませんでした)が、週明けて回復したので母とお出掛けしました。 竹生島です♪ 弁天さん巡りです。 近江今津から船で行きます。 この日は靄がかかったような空模…

天河大弁財天社【弁天さん巡り】

奈良県天河村にある天河大弁財天社に参拝してきました。 やはり芸能の神様ですので、弁天さんには昔から手を合わせます。 この天河大弁財天社は、実は二回目。 (何なんでしょうね、この丸さとポーズは…) 初めてはまだ小学生の頃で、両親とそのお友達とのツ…

2017.09.01.【船中日誌ファイナル】新日本海フェリーあかしあ

甲板からの落日も最後。 一週間の住処としたあかしあの部屋の片付けと荷造りも終わりました。 赤い旅行鞄は5年前の誕生日プレゼントでした。 子供の頃、「ヴァイオリンを弾いて世界中を旅行したい!」という夢を持っていたのですが改めて振り返ると、「何だ…

2017.08.31.【船中日誌⑤】新日本海フェリーあかしあ

最近ではスタッフさんとも顔見知りになり、もう明日には下船すると思うととても寂しいです。 ちょっとは船酔いもあったけど、日の出や日没と共に生活して、スマホよりも艦内放送で時間を知って、夜の寄港時に家族とメッセージをやりとりできる喜びもひとしお…

2017.08.30.【船中日誌④】新日本海フェリーあかしあ

我が船上生活も半分を過ぎてしまいました。 寂しいような、陸が懐かしいような。 今日はコンサート後にご案内した来年のリサイタル(また陸に上がってからお知らせします)のチケットをもう既にペアでご購入頂いたお客様が! 大分先なので告知だけでもと思っ…

2017.08.28.【船中日誌②】あかしあ

昨晩北海道付近でデッキから見た夕焼け。 水平線と夕焼けと三日月と汽笛。 自分の人生とは思えないような景色でした。 本日は全日曇り。 若干昨日より揺れましたが、船上生活にどんどん慣れてきて、船酔いしないばかりかトレイがガタガタ音を立てて汁が零れ…

2017.08.27.【船中日誌①】新日本海フェリーあかしあ

昨日から、楽しみにしていた新日本海フェリーあかしあ初乗船の旅に出ています。 今日から舞鶴〜小樽の航路を3往復、船の上の演奏家になります。 今年は6月に客船ぱしふいっくびいなすで船内演奏デビューして、今度はフェリーデビュー♪ 今回は計6回のステージ…

仙台に行ってきました。と、DIY

週末、音大時代の友人の結婚式に招かれ初めて仙台を訪れました。 国宝の大崎八幡宮での挙式は神聖な空気に身が引き締まる思いで、こんな厳粛な挙式も素敵だなあと思いました。 車窓から見た仙台の街は、やはり新しい建物が多く感じましたが、立っている木々…

第5回新潟ジャズコンテスト

プレイヤー部門の本選で演奏させて頂きました。 本選には全国各地から若く才能あるプレイヤーが集まっていて、京都の一部のジャズシーンしか知らなかった私には物凄いカルチャーショックでした。 作曲部門でヴァイオリンのエレキサウンドを大変魅力的に使っ…

にょほほほほほほ

新潟に来ました。 新潟といえば三幸のお煎餅(新潟仕込みがほんと好き)、坂口安吾に三波春夫と色々好きなものや人にゆかりがあるのですが、一番はなんといっても にょほほほほほ 岩田鉄五郎に グイーン 水原勇気に ドカベンももちろんあるよ (この山田太郎…

山を畏れる

リサイタルの慰安旅行と称して、母と二人で黒部へ行って来ました。(※母の慰安。マネジメントや会計や広報など、演奏者より遥かに大変な労働なのです) 「黒部の太陽」で幾度となく頭に思い描いた黒部。何といっても、「世紀の大事業」黒四ダム建設の過酷な…